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唐津くんちの曳山紹介第6回 今回は11番曳山酒呑童子と源頼光の兜と12番曳山珠取獅子のご紹介紹介です。 11番曳山の酒呑童子と源頼光の兜は首を刎ねられ血走った眼球と兜をかんだ 白い歯が特徴的で、子供には一番怖がられている曳山です。また、お囃子に使う 鐘も他の町内と違った甲高い音も特徴の一つです。 十一番曳山 酒呑童子と 源頼光の兜 米屋町:明治2年(1869) 12番曳山の珠取獅子は四本の足で珠の上に乗り珠をつかんで耳を張り、 キリッと見据える正面からの勇姿もさることながら、横から眺めると、 力強く踏ん張った足に深緑の本体と金箔の輝く毛並みの渦巻き模様の コントラストが秋の日に映えてより美しい。[参考・転載:唐津くんち「ガイドブック」(1991)] 十二番曳山 珠取獅子 京町:明治8年(1875) 唐津くんち 開催期間:2011年10月31日〜2011年11月04日 |
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くんちの鯛、香港へ旅支度
2012年1月23日の香港ニューイヤー・ナイトパレードに参加する唐津くんちの5番曳山「鯛」の解体作業が12月25日、唐津市西城内の曳山展示場であった。胸びれや背びれ、本体など6つの部分に分解された「鯛」は、10トントラックで唐津港の倉庫に運搬。改めて梱包されたうえで1月8日、博多港からコンテナ船で香港に輸送される。 ...続きを見る |
ローカルニュースの旅 2011/12/27 23:33 |
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